【背景】
今日(2025/10/28)、面接を受けたので、面接結果を占ってみました。
【リーディング内容】
今日(2025/10/28)受けた面接の結果は?
※私目線で占いました。
【スプレッド展開】
現状:ペンタクルの5の逆位置
アドバイスカード:ペンタクルの3
過去:ペンタクルのキングの正位置
未来:カップの7の正位置
潜在的な要因:星の逆位置
最高の可能性:太陽の正位置
会社の状況:カップ10の正位置
周囲の状況:ソードのキングの正位置
自分の能力:ソードの9の逆位置
最終結果:ワンドの7の逆位置
【スプレッド展開結果】
<一枚ごと>
現状は、ペンタクルの5の逆位置。
ペンタクルの5は、貧しい・悲惨であることを表します。
逆位置なので、より悲惨の状態であると解釈しました。
アドバイスカードは、ペンタクルの3。
ペンタクルの3は、成果を表します。
何か、成果を出せとアドバイスをくれているようです。
過去は、ペンタクルのキングの正位置。
ペンタクルのキングは、35歳以上の男性を表します。
面接官が中年だったので、おそらく面接官のことをさしているのだと思います。
未来は、カップの7の正位置。
カップの7は、選択肢が複数あることを示します。
私には、たくさんの選択肢があることを示しているのだと思われます。
潜在的な要因は、星の逆位置。
星は、希望を示します。
逆位置なので、希望は薄いことを示しています。
最高の可能性は、太陽の正位置。
太陽の正位置は、願いが叶うことを表します。
希望はありそうです。
自分の状況は、カップの10の正位置。
カップの10は、幸福感を表します。
幸福感に溢れています。
周囲の状況は、ソードのキングの正位置。
ソードのキングは、理知に溢れた統率者を表します。
面接結果が厳正に審議されるということが表現されています。
自分の能力は、ソードの9の逆位置。
ソードの9は、考えすぎて不安に襲われることを示します。
逆位置なので、考えすぎないことが大切であるようです。
最終結果は、ワンドの7の逆位置。
ワンドの7は、ギリギリ、自身の優位性を保てていることを示します。
逆位置なので、優位性が失われることを示してはいますが、
最高の可能性・自分の状況・自分の能力に位置するカードが比較的良いカードなので、
優位性は失われるけれど、ギリ合格と言ったところになると思われます。
<まとめ>
僕が絶対受かってないって思ってるから、潜在的な部分に星の逆位置が出てるのかな。
でも最高の可能性で太陽が出てるのと、自分の状況で、カップの10が出てるから、多分ギリ面接官受かってそうです。(ワンドの7の逆)
【その後】
面接ですが、落ちていました。(11/4)
最終結果に、ワンドの7の逆位置が出た時点で、
面接に落ちている可能性が高いとは思っていましたが、
最高の可能性に、太陽の正位置、自分の状況にカップの10の正位置が出ていたため、
ワンドの7の逆位置を正位置寄りに解釈して、
かろうじで合格できると解釈してしまいました。
この議題に対して占ったのは、面接後。
これからは、何か実際に行った行動の結果(今回のような場合)を占う場合、
質問に対する答えは、最終結果を信じます。
逆に、何か実際に行う前に結果を占う場合は、
最終結果は、現状の延長線上の最終結果
ただ、行動次第では、最高の可能性になりうるというように
スプレッドを解釈していきます。

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